問題解決の阿比留です。今回は、「環境変化に対応し過ぎると、却って不況になる?!」
というテーマでお送りします。
現在の不況は、一体どこから来ているのでしょうか?
無論、昨年のリーマンショックが直接のきっかけであったことは明白です。
しかし、この不況が長引いていることに関し、余り議論がなされていません。
これはどういう事なのでしょうか?
長引く不況の原因を考えてみますと、様々な事が見えて来ます。
政治が無策であったから、不況を理由にリストラに合った等・・・
更に突っ込んで聞くと、年金問題、子育て問題等の政治未解決の問題や企業サイドの
売上不振に伴う固定費カットの問題等が上げられます。
以上の事を要約すると、この長引く不況で日本国民が一斉に守りに入ったことが、
デフレスパイラルの原因の一つと言えそうです。
国民としては社会不安が募れば、一層預貯金に走り、買い物も余計なものは
買わないとなりがちです。
そして、企業も売れないので、価格低下という道を選ぶことになります。
ここまで国民は徹底して、涙ぐましい位に環境変化に対応しようとしているのです。
政治に物申すことも重要ですが、ここはもう少し考える必要があります。
それは、われわれ国民が社会情勢にどう向き合うかということに尽きます。
そこでご提案です。これからは、国民皆で、いつもより一品多く買うことにしましょう。
それでわずかながらも内需は良くなります。まず流通から良くしましょう。
今回の選挙でも清き一票を投票し、政権を変えた日本国民。
貴方の一票は、象をも倒す力があるのです。
それを決して忘れずに、この不況、国民全員で乗り切りませんか?!
以上が私からのご提案です。
問題解決技法のBSN阿比留 http://abs-net.jp
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