問題解決の阿比留です。今回は、「至上命令!大企業病を克服せよ!!」
というテーマでお送りします。
先日のコラムで、大企業病が猛威を奮っていることをお話しました。
これは、個人のモチベーションの喪失により企業だけでなく、まさに
日本の経済的ダメージが生じているということなのです。
ただ企業もこの不況下、経済的な目先の問題に終始し、中々、大企業病
の根絶までは手が回らないようです。
しかし、今、この問題に着手しなければ、来年以降の景気回復期では、
もう手遅れになる可能性があるのです。
そこで一番重要なのは、トップのリーダーシップです。トップがその意思
を持ち、リーダーシップを発揮するとき、全社員のベクトルは、初めて
ひとつとなるのです。
現場を出来るだけ回り、痛い意見にもじっくり耳を傾け、社員と向き合った
とき始めてトップの懐の深さに社員も喜びと信頼感を持つのです。
まず第一段階としては、これがポイントです。間違っても、本社に現場の
マネージャークラスを呼びつけてはなりません。
これでは、かなりの上から目線になってしまいまし、現場の混乱があるから
です。
やはりここは、トップ自ら忙しい中、現場へ出向くことに意味があるのです。
それからの方法論は、後日お話いたしましょう。
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